日産 プレジデント

日産 販売期間:1965年〜2010年

日産「プレジデント」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

プレジデントの解説

プレジデントは、日産が作って売っていた最高級のセダンです。1965年10月に初代が発売され、2010年8月に4代目が生産・販売を終えるまでの44年10か月にわたり、主に会社や要人向けの日産の最上級の車として作られました。

主に日本の官公庁や企業の公用車、役員車として使われることを想定した大型の乗用車で、トヨタ・センチュリーがライバルでした。日本国内向けの車でしたが、1980年代の後半からは、香港やシンガポールなど東南アジアのごく一部にも輸出されています。

初代と2代目は専用の車体と仕組みを持っていましたが、1990年に発売された3代目は「インフィニティQ45」、2003年に発売された4代目は「シーマ」などから派生したモデルになりました。

4代目が新しい安全基準を満たさなくなったのを機に、2010年8月に生産と販売を終えました。販売は全国の日産店と、東京・大阪のモーター店が受け持っていました。初代の前は、セドリックスペシャルがその役目を担っていました。

先代:日産 セドリック 後継:日産 フーガ

参考:Wikipedia『日産・プレジデント』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

日産の現行の車種(燃費一覧あり)

日産の車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典