日産 フーガ

日産 販売期間:2004年〜

日産「フーガ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

フーガの解説

フーガは、日産が売っていたEセグメントの高級乗用車です。2004年10月に、40年以上の歴史を持つセドリックとグロリアの後継として発売されました。型式にはセドリックやグロリアと同じ「Y」が使われましたが、それまでのイメージを変えるため、新しい名前「フーガ」に改められています。型式の数字も「Y35」ではなく「Y50」になりました。

形のもとになったのは、2003年の東京モーターショーに出た試作車「フウガ」です。エンジンは2.5Lと3.5LのV6で、2005年8月からは4.5LのV8を積んだモデルも加わりました。

セドリックやグロリアの最後の型と同じく、北米ではインフィニティの「Mシリーズ」として売られ、2014年モデルからは「Q70」と名前を改めています。ほかのインフィニティを展開する地域でも、同じ名前で売られました。

中国では2005年6月に、日本以外で唯一「フーガ」の名で売り出されましたが、2007年にインフィニティが中国に進出してからは、中国でも「M」として売られるようになりました。

先代:日産 セドリック

参考:Wikipedia『日産・フーガ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

日産の現行の車種(燃費一覧あり)

日産の車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典