日産 リバティ

日産 販売期間:1982年〜

日産「リバティ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

リバティの解説

プレーリーは、日産が作って売っていたミニバンです。初代は1982年8月24日に発売されました。東京・荻窪にあった旧プリンス自動車の開発拠点で、オースターやスタンザをもとに開発され、開発の責任者は、のちにマーチやスカイラインなどを担当した旧プリンス出身の伊藤修令でした。

そのころはまだミニバンという呼び方がなく、登場時の広告でも、驚きのある箱型のセダンとして紹介されました。ミニバンという言葉が広まる前に、それに近い車を形にした、新しい形のセダンという扱いだったのです。

3列シートの仕様のほか、後ろの席をたたんで広い荷室を作れる2列シートの仕様や、前後の座席の間隔を広げて厚い座席を付け、リムジンのような感覚をうたった仕様もありました。

エンジンなどの動力の部品は、前の年の1981年に出たバイオレットリベルタ、オースター、スタンザの3姉妹車と共用していました。のちには、電気で走る「プレーリージョイEV」も法人向けに試験的に貸し出されています。

後継:日産 ラフェスタ

参考:Wikipedia『日産・プレーリー』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

日産の現行の車種(燃費一覧あり)

日産の車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典