日産 ラフェスタ

日産 販売期間:2004年〜

日産「ラフェスタ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

ラフェスタの解説

ラフェスタは、日産が売っていた7人乗りのミニバンです。そのルーツは、1982年に登場したプレーリーまでさかのぼります。初代の生産は日産自動車九州が担当し、2代目の「ハイウェイスター」はマツダから供給を受けた車で、マツダの宇品第2工場で作られていました。

初代は12月2日に発売され、当初のグレードは「20S」「20M」と、大きな屋根のレールや専用のグリル、前後のバンパーを付けた「プレイフル」の3種類でした。オーテックジャパンの「ライダー」や、助手席が持ち上がる福祉車両も同時に発表されています。2005年8月の改良では「ハイウェイスター」が加わり、プレイフルはなくなりました。

2代目の「ハイウェイスター」は、マツダ・プレマシーを日産の名で売る車で、幅が広がって3ナンバーになりました。日産にとって、登録車の乗用車を他社から供給されて売るのは、これが史上初めてでした。

初代は2011年6月以降、「ラフェスタJOY」の名で売られています。

先代:日産 リバティ

参考:Wikipedia『日産・ラフェスタ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

日産の現行の車種(燃費一覧あり)

日産の車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典