日産 インフィニティ・M
日産「インフィニティ・M」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
インフィニティ・Mの解説
インフィニティ・Mは、日産が高級車ブランドのインフィニティ向けに作って売っていた車です。初代は1990年に、ブランド最初の車としてQ45と並んで登場し、インフィニティにとって最初の2ドアクーペでもありました。日産・レパード(F31型)の姉妹車です。
1991年からは、アメリカの会社と共同で開発した屋根を開けられるコンバーチブルも加わりました。しかし、サンルーフを全車に標準で付けるなど装備を充実させた分、選べる装備がなく、変速機も4速の自動変速機だけだったため、販売は振るわず、インフィニティで最も売れなかったモデルとされています。1992年に販売を終えました。
2代目のMは、2002年3月のニューヨークのショーに出品され、2003年に発売されました。外観は日本のグロリア(Y34型の後期)とほぼ同じで、バンパーを大きくした程度の違いでした。
内装は3代目Q45と同じ雰囲気に変えられましたが、同じクラスのほかの車と比べると地味な印象でした。
先代:日産 セフィーロ
参考:Wikipedia『インフィニティ・M』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
日産の現行の車種(燃費一覧あり)
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『インフィニティ・M』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BBM(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q1662408
