日産 レパード

日産 販売期間:1980年〜

日産「レパード」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

レパードの解説

レパードは、日産が作って売っていた高級乗用車です。1979年11月に発売された910型ブルーバードでは、それまであった6気筒エンジンの上級グレードがなくなり、4気筒エンジンにまとめられました。そこで、ブルーバードの上級グレードの後継と、スカイライン、ローレルに続く上級車の一角を担う車として、1980年10月に発売されたのがレパードです。

開発を受け持ったのは、旧プリンス自動車工業の流れをくむ東京・荻窪の拠点でした。910型ブルーバードの前後の車輪の間隔を伸ばし、6気筒エンジンを積んだ北米向けのマキシマがもとになっています。

世代ごとに商品の企画が大きく変わったのが特徴です。初代は910型ブルーバードをもとにした上級の2ドア・4ドアのハードトップ、2代目はR31型スカイラインをもとにした高級な2ドアクーペ、3代目と4代目はセドリック・グロリアをもとにした高級な4ドアのセダンやハードトップでした。

姉妹車として、レパードTR-Xや、レパード J.フェリーもありました。

後継:日産 セドリック、日産 グロリア

参考:Wikipedia『日産・レパード』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

日産の現行の車種(燃費一覧あり)

日産の車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典