日産 フェアレディZ Z34
日産「フェアレディZ Z34」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
フェアレディZ Z34の解説
フェアレディZ Z34は、日産が2008年から作っていた流れるような形のクーペのスポーツカーで、フェアレディZとしては通算6代目です。生産は先代と同じく栃木工場で行われ、2020年モデルで販売を終えて、2022年からはRZ34型に引き継がれました。
先代より排気量を200cc増やした新しい3.7LのV6エンジンを積み、前後の車輪の間隔は100mm短くなりました。排気量が3.7Lになったため、海外では「370Z」の名で売られています。先代は世界の約100か国で売られていましたが、Z34はさらに市場を広げ、120か国近くでの販売が計画されました。
クーペのほか、2009年から2014年まではロードスターもありました。
6速の手動変速機には、シフトダウンのときにエンジンの回転を自動で合わせる仕組み「シンクロレブコントロール」が、手動変速機として世界で初めて採り入れられました。7速の自動変速機も用意されています。
先代:日産 フェアレディZ Z33 後継:日産 フェアレディZ (RZ34)
参考:Wikipedia『日産・フェアレディZ Z34』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
日産の現行の車種(燃費一覧あり)
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『日産・フェアレディZ Z34』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%94%A3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3Z_Z34(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q936668
