日産 フェアレディZ Z33

日産 販売期間:2002年〜2008年

日産「フェアレディZ Z33」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

フェアレディZ Z33の解説

フェアレディZ Z33は、日産が2002年から2008年まで作っていたクーペとオープンカーのスポーツカーで、海外では「350Z」の名で売られました。生産は最初は追浜工場でしたが、2004年1月からは効率を良くするため栃木工場に移されています。

先代のZ32型の生産が2000年11月に終わってから、およそ2年の空白をはさみ、5代目のZ33型が2002年7月に売り出されました。約1年後の2003年10月には、屋根を開けられる「ロードスター」も加わっています。先代まであった4人乗りの仕様はなくなり、その役目はスカイラインクーペが受け持ちました。

発表のときに「Zは毎年進化する」と宣言され、そのとおり、2008年にZ34型にモデルチェンジするまでに、エンジンの性能の向上が4回、足回りの改良が3回行われました。

排気量が3.5Lあることから、海外では「350Z」と名づけられています。海外向けにも簡易な後ろの席を付けた4人乗りがあったという話は誤りで、ある店が独自に作った車から広まったものです。

後継:日産 フェアレディZ Z34

参考:Wikipedia『日産・フェアレディZ Z33』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

日産の現行の車種(燃費一覧あり)

日産の車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典