日産 110/210
日産「110/210」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
110/210の解説
ダットサン・110/210は、日産が1955年から1959年まで作っていた小型乗用車です。110・210は型式で、正式な商品名は「ダットサン乗用車」でした。
最初のモデルの110型は、1955年1月に登場しました。同じ月に発売されたトヨペット・クラウンとともに、日本の車づくりの先行きに明るい見通しを与えた画期的な車として高く評価され、当時の4人乗りの小型タクシーの多くが、急速に110型に置き換えられていきました。
改良型の112型は、1956年度に工業デザインの賞を受けています。
1957年10月には、新しく開発した988ccで34馬力のC型エンジンを積んだ210型「ダットサン1000乗用車」が登場しました。同じ年の7月に出たトヨペット・コロナが987ccのエンジンを持ち、小型タクシーの料金の排気量の上限も1000ccまで広がったことを受けた改良です。C型エンジンは、短い期間と低い費用で完成しました。
後継:日産 ブルーバード
参考:Wikipedia『ダットサン・110/210』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
日産の現行の車種(燃費一覧あり)
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『ダットサン・110/210』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%BB110/210(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q1172668
