ホンダ バモス

ホンダ 販売期間:1970年代/1999年〜2019年

ホンダ「バモス」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

バモスの解説

バモスは、ホンダが作って売っていた軽自動車で、時代の大きく違う2つの車がこの名前を名乗りました。

初代の「バモスホンダ」は、1970年代に作られていた、屋根のないオープンカーのような軽トラックです。当時のレジャーカーのブームの中で売り出されましたが、変わった車体のため珍しい車として扱われ、1970年代の発売時に月2,000台を見込んでいた生産は、その数に大きく届きませんでした。人が乗るためのドアが一つもなく、代わりに落ちないためのパイプが付いていたのが特徴です。ホンダの四輪車で、車名がメーカー名より先に来るのはこの車だけです。

2代目は、商用車「ストリート」の後継として名前が復活した「ホンダ バモス」で、アクティバンをもとにした乗用の軽のワンボックスワゴンです。ストリートと違って屋根が低く、ライバルの車より車高が低いのが特徴でした。

2代目は売り出されてから18年以上、一度もフルモデルチェンジをしない長寿の車で、2019年1月に販売を終えています。

先代:ホンダ ストリート 後継:ホンダ N-BOX

参考:Wikipedia『ホンダ・バモス』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

ホンダの現行の車種(燃費一覧あり)

ホンダの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典