ホンダ ストリート

ホンダ 販売期間:1981年〜

ホンダ「ストリート」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

ストリートの解説

ストリートは、ホンダが作って売っていた軽自動車の商用バンで、運転席の下にエンジンなどを置く形の車です。

初代は1981年2月1日に、アクティバンの上級の仕様「アクティストリート」として登場しました。発売時の標準的な現金価格は、ふつうの屋根の車で71万5,000円でした(1981年)。

1988年5月11日に、姉妹車のアクティと同時に2代目に切り替わり、このときから名前から「アクティ」が外れて「ストリート」だけになりました。発売時の東京での標準的な現金価格は、「L」の二輪駆動、手動変速機の車で92万円でした(1988年)。のちの改良では、軽自動車の枠が広がったのに合わせてエンジンが660ccになり、バンパーを大きくして全長が100mm伸びています。

軽自動車の規格が変わったのに伴って生産を終え、アクティが新しくなったときに、乗用のワゴンには「バモス」の名前が復活しました。その後もストリートの在庫はしばらく一緒に売られましたが、2001年9月に売り切れて販売を終えています。

先代:ホンダ アクティ 後継:ホンダ バモス

参考:Wikipedia『ホンダ・ストリート』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

ホンダの現行の車種(燃費一覧あり)

ホンダの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典