ホンダ インテグラ
ホンダ「インテグラ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
インテグラの解説
インテグラは、ホンダが作って売っている乗用車です。1985年に、クイントの新しい世代として「クイントインテグラ」の名でデビューしました。当時としては珍しく、すべての車にツインカムのエンジンを積み、スポーティなイメージを売りにしていました。
初代は、同じ年に出る3代目アコードを小さくしたような形で、当時のホンダの車に多かった、使わないときに隠れるヘッドライトを付けています。ホンダがイギリスのローバーと手を組んでいた関係で、オーストラリアでは「ローバー・416i」の名でも売られました。初代は1989年4月まで売られ、その間の日本での新車の登録は14万4,814台でした。
1989年の2代目から、名前は「インテグラ」だけになりました。1993年からの3代目では、1995年8月24日に高性能の「タイプR」が加わり、走りの好きな人たちから高い支持を集めています。
2001年7月2日には4代目に切り替わり、7代目シビックと車台を共有しました。生産を終えたプレリュードの後継の役目も担ったため、車体の幅が広がり、3ナンバーの車になっています。
後継:ホンダ アキュラ・ILX
参考:Wikipedia『ホンダ・インテグラ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
ホンダの現行の車種(燃費一覧あり)
- FREED
- FREED+
- フィット
- VEZEL
- シビック
- ステップワゴン
- ZR-V
- N-WGN
- N-WGN Custom
- N-ONE
- N-BOX
- N-BOX CUSTOM
- N-BOX JOY
- ODYSSEY
- ACCORD
- WR-V
- N-VAN
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『ホンダ・インテグラ』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B0%E3%83%A9(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q1426408
