ホンダ アキュラ・ILX
ホンダ「アキュラ・ILX」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
アキュラ・ILXの解説
ILXは、ホンダが作り、北米のアキュラのブランドで売っていた小型のセダンです。カナダだけで売られていたアキュラ・CSXに代わる、アキュラの入門用の車として、9代目シビックをもとに作られ、アメリカでも売られました。
ガソリン車とハイブリッド車の試作車が2011年の北米のオートショーで発表され、量産の仕様は2012年のシカゴオートショーでお披露目されました。生産は2012年4月23日に、アメリカ・オハイオ州の工場で始まっています。
シビックがもとですが、車体の大きさは違い、全長は長く、背は低くなりました。ボンネットなどにアルミを使い、音を通しにくいガラスや音を吸う材料を加えて、静かさを高めています。アキュラで初めてのハイブリッド車も用意されました。
2015年2月に売り出された2016年モデルでは大きな改良が行われ、エンジンは2.0Lから直噴の2.4Lに置き換えられて、最高出力は152PSから204PSへと大きく上がりました。変速機にも新しく8速のDCTが採り入れられています。
先代:ホンダ アキュラ・RSX
参考:Wikipedia『アキュラ・ILX』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
ホンダの現行の車種(燃費一覧あり)
- FREED
- FREED+
- フィット
- VEZEL
- シビック
- ステップワゴン
- ZR-V
- N-WGN
- N-WGN Custom
- N-ONE
- N-BOX
- N-BOX CUSTOM
- N-BOX JOY
- ODYSSEY
- ACCORD
- WR-V
- N-VAN
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『アキュラ・ILX』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BBILX(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q2113800
