ホンダ バラード

ホンダ 販売期間:1980年〜1986年

ホンダ「バラード」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

バラードの解説

バラードは、ホンダが作って売っていた小型のセダンです。初代は1980年8月27日に、2代目シビックの姉妹車として、ベルノ店だけで売り出されました。シビックと違って車体は4ドアセダンだけでしたが、エンジンや足回りなどはシビックとほとんど同じです。

1982年9月の改良では、前の部分をやや傾けた形にし、方向指示器が横まで回り込んだヘッドライトに替わりました。

2代目は1983年10月20日に、3代目シビックのセダンの姉妹車として売り出されました。シビックと違い、半分隠れるヘッドライトを付けていたのが特徴です。シビックとともに日本カー・オブ・ザ・イヤーにも選ばれました。派生した「バラードスポーツCR-X」は、のちにCR-Xとして独り立ちしています。

イギリスでは、ホンダと手を組んだ現地の会社が、初代を「トライアンフ・アクレイム」、2代目を「ローバー・200」として作っていました。バラードは1986年10月に販売を終え、実質的な後継はクイントインテグラの4ドアセダンが担っています。

後継:ホンダ コンチェルト

参考:Wikipedia『ホンダ・バラード』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

ホンダの現行の車種(燃費一覧あり)

ホンダの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典