ダイハツ ミラ
ダイハツ「ミラ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
ミラの解説
ミラは、ダイハツが1980年から2018年までの38年間作って売っていた、ハッチバックの軽自動車の名前です。その流れは、燃費が良く入門向けのミライースと、上質さを目指したミラトコットにそれぞれ受け継がれました。
初代は、フェローMAX以来10年ぶりの新しい車として登場しました。当時の名前は「ミラ・クオーレ」で、物品税のかからない商用車の軽ボンネットバンにあたり、販売の主力でした。変速機は、4速の手動変速機と、クラッチ操作の要らない4速の2種類が用意されています。
1980年の初代の登場から、ダイハツの入門用の車エッセが出る2005年ごろまで、スズキ・アルトと並ぶ2強として、販売台数を激しく競いました。1991年には、軽自動車として日本で1年間に最も多い28万6,975台を売り上げています。
海外向けには「クオーレ」や「シャレード」などの別の名前が使われ、マレーシアではプロドゥアが現地で作りました。2018年に生産を終え、以後はミライースがミラのシリーズの中心となっています。最後の7代目は背を高くとり、かつての、やや背の高い軽のワゴンに近い車でした。
先代:ダイハツ クオーレ
参考:Wikipedia『ダイハツ・ミラ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
ダイハツの現行の車種(燃費一覧あり)
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『ダイハツ・ミラ』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8F%E3%83%84%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%A9(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q56372173
