ダイハツ クオーレ
ダイハツ「クオーレ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
クオーレの解説
クオーレは、ダイハツが作って売っていた軽自動車です。前身のフェローMAXの車体を、新しい軽自動車の枠に合わせて広げた車として、1977年7月に「MAXクオーレ」の名前で登場しました。
フェローMAXは1976年5月の改良でエンジンを550ccに広げましたが、車体は360cc時代の大きさのままでした。MAXクオーレでは車体の幅を100mm広げ、新しい規格に合わせています。1980年7月に販売を終え、MAXクオーレの生産台数は14万4,241台でした。フェローMAXから数えると、10年にわたって売られた長寿の車です。
1980年7月には2代目に替わり、名前は「クオーレ」になって乗用車だけになりました。商用車は、姉妹車のミラ(当初はミラ・クオーレ)が受け持っています。
日本でクオーレの名前がなくなったあとも、ヨーロッパ向けの輸出車として名前は続きました。日本のミラとほぼ同じ車体に850ccや1000ccのエンジンを積み、ダイハツがヨーロッパでの販売から手を引いた2013年1月末まで売られています。
先代:ダイハツ フェロー
参考:Wikipedia『ダイハツ・クオーレ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
ダイハツの現行の車種(燃費一覧あり)
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『ダイハツ・クオーレ』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8F%E3%83%84%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AC(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q1157571
