ダイハツ MAX
ダイハツ「MAX」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
MAXの解説
MAXは、ダイハツが作って売っていた5ドアの軽自動車です。2001年11月1日に、背の高い軽のワゴン(ムーヴ)と、ハッチバックの軽(ミラ・ミラジーノ)の間を埋める車として売り出されました。ネイキッドと同じように背を抑えて、機械式の駐車場にも入れるようにした、やや背の高いワゴンです。
軽自動車の規格が変わってから3年がたち、新しい車として高級でスポーティな路線を打ち出しました。電子制御の四輪駆動「サイバー4WD」や、4気筒のターボエンジンによる高い走りの性能、躍動感のあるデザインが特徴です。最上級の「RS」には、前の車輪の空回りを抑える仕組みも付いていました。
初めのデザインの案は、イギリス人のデザイナーが「草原を駆ける動物」をイメージして描いたものです。全体はくさび形で、ボンネットが短く室内の長い形になっています。前の窓は2代目ムーヴより100mm前に出されました。
変速機は、5速の手動変速機、4速AT、CVTの3種類が用意されていました。MAXは2005年まで作られています。
参考:Wikipedia『ダイハツ・MAX』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
この車のリコール届出
| 届出日 | 車名 | 不具合の部位 |
|---|---|---|
| 2024-07-05 | Gran Max 他 | 車体(バッテリー固定具) |
| 2021-05-20 | GranMax 他 | 電気装置(ボデー統合制御コンピュータ) |
ダイハツの現行の車種(燃費一覧あり)
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『ダイハツ・MAX』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8F%E3%83%84%E3%83%BBMAX(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q10263733
