ダイハツ フェロー
ダイハツ「フェロー」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
フェローの解説
フェローは、ダイハツが1966年から1977年7月まで作って売っていた軽自動車です。1966年11月に売り出された初代は、すでに貨物用の軽商用車で実績のあったダイハツが、軽乗用車の市場に乗り出した最初の車でした。
「プリズムカット」と呼ばれる箱型の車体で、4人の大人がきゅうくつな思いをせずに乗れることを目標にし、当時の軽としては上質な仕立てにもこだわりました。トランクは、ちょうつがいを外に付けることで開口部を大きくとり、荷物を出し入れしやすくしています。1968年の改良では、エンジンの力を高めたスポーティな「SS」も加わりました。
1970年4月1日には、雪の多い地域を除いて100台限定で売られた「フェローバギィ」も発表されました。名前はフェローですが、軽の商用車ハイゼットのピックアップをもとにした、ドアのない車でした。
2代目は1970年4月に「フェローMAX」として登場しました。軽くなったうえ、当時の馬力の競争の中で、軽自動車で最強の40馬力を出すまでになりましたが、オイルショックや排ガスの規制で何度もエンジンが替わり、力も落ちていきました。
参考:Wikipedia『ダイハツ・フェロー』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
ダイハツの現行の車種(燃費一覧あり)
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『ダイハツ・フェロー』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8F%E3%83%84%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AD%E3%83%BC(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q20182876
