スズキ XL7

スズキ 販売期間:1998年〜

スズキ「XL7」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

XL7の解説

XL7は、スズキが日本以外で作って売っている、3列の座席を持つSUVです。

初代は1998年に、グランドビターラ(日本名エスクード)の上の車「グランドビターラXL-7」として登場しました。この代だけ、名前にハイフンが入った「XL-7」を名乗っています。アメリカでは安い3列の座席のSUVとして、消費者向けの雑誌でベストバイに選ばれるなど、一定の評価を得ました。日本では2000年12月に「グランドエスクード」として売り出され、日本に入ったのはこの代だけでした。

2代目は2006年4月のニューヨークの国際オートショーで初めて公開され、同じ年の9月に発売されました。この代から名前は「XL7」になっています。GMの車台を使ったことで前輪駆動をもとにした作りに変わり、シボレー・エクイノックスとは中身を分け合う間柄になりました。エンジンは3.6LのV6です。しかし、原油の値上がりや世界的な金融危機で大きな車が売れなくなり、2008年に生産を休みました。

今の世代は、2代目エルティガをもとに、前の顔を新しくし、SUVらしい装いと、ミニバンのような使いやすさを合わせた3列7人乗りの車になっています。エンジンは1.5Lのガソリンで、2代目より車体もエンジンも小さくなりました。

参考:Wikipedia『スズキ・XL7』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

スズキの現行の車種(燃費一覧あり)

スズキの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典