スズキ バレーノ
スズキ「バレーノ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
バレーノの解説
バレーノは、スズキが日本以外で売っているハッチバックの乗用車です。日本でも、2016年3月から2020年7月まで売られていました。車名はイタリア語で「閃光」を意味し、もともとは3代目カルタス(クレセント)のヨーロッパでの名前として使われていたものです。
車台は、Bセグメント向けに新しく開発されたもので、バレーノがその最初の車です。日本向けのエンジンは、1.2Lの「デュアルジェットエンジン」と、排気量を小さくしてターボで力を補う1.0Lの直噴ターボ「ブースタージェットエンジン」の2種類でした。
インドでは、2021年の1年間に172,241台が売れ、ワゴンR、スイフトに次ぐ3位に入るなど、インドのスズキの主力の車の一つになっています。一方、日本では1年6,000台の販売目標の20%にも届かず、2020年の前半で販売を終えました。
2018年3月29日にスズキとトヨタが車をお互いに供給し合うことで合意したことから、2019年6月6日には、インド向けにトヨタから「グランツァ」の名前で売られることが発表されました。
先代:スズキ スイフト
参考:Wikipedia『スズキ・バレーノ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
スズキの現行の車種(燃費一覧あり)
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『スズキ・バレーノ』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%82%AD%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8E(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q23924645
