スバル R1

スバル 販売期間:2005年〜2010年

スバル「R1」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

R1の解説

R1は、富士重工業(今のSUBARU)の軽自動車で、2005年1月4日に発売され、2010年まで販売されました。

主に、子どもが独立したあとの世帯を含むシニアの世代や女性を、お客さんとして想定していました。定員は4人ですが、1人か2人で乗ることを前提にした「2+2シーター」の作りで、実質的にはクーペにあたります。外観は、同じスバルの軽自動車R2に似た形でした。

1958年発売のスバル360(愛称「てんとう虫」)の考え方を受け継いだ車として、「NEWてんとう虫」のキャッチコピーで売り出されました。カタログや一部の装備にも、てんとう虫の絵が使われています。CMでも、新しいR1と昔のスバル360を一緒に登場させました。

「R1」という記号のような名前で、それまでの軽自動車とは違う価値観を表しています。R1とR2の数字の違いは、それぞれの考え方と大きさの違いを表したものです。R1の車体は、電気自動車の試作車R1eとも共通です。

参考:Wikipedia『スバル・R1』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

スバルの現行の車種(燃費一覧あり)

スバルの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典