スバル レガシィアウトバック
スバル「レガシィアウトバック」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
レガシィアウトバックの解説
レガシィアウトバックは、SUBARU(もとの富士重工業)が作って売っていたクロスオーバーSUV型の乗用車で、Dセグメントにあたります。日本では名前が何度か変わり、初代は「レガシィグランドワゴン」、2代目は「レガシィランカスター」と名乗りました。
スバルは、北米でレオーネの四輪駆動の車によって「安くて丈夫で悪路に強い」という評価を得ていましたが、それは同時に「農家の車」という地味なイメージにもつながっていました。そこで会社の仕組みを大きく改め、1989年1月に起死回生の車として送り出したのが初代レガシィでした。
一方、アメリカでは1960年代の半ばから、ジープ・チェロキーなどのSUVに根強い需要があり、1990年代には都市でもSUVを持つことがステータスと見られるほどのブームになりました。ただ、レガシィは速い速度で走るために車高を低くしていて、悪路を走る力はレオーネより少し落ちていました。
そこで生まれたのが、レガシィのワゴンの車高を上げてSUVらしさを加えた車です。1994年に北米で「アウトバック」の名で登場し、日本でも翌1995年の8月に「レガシィ・グランドワゴン」として発売されました。1998年の2代目で日本名は「レガシィ・ランカスター」に、3代目からは日本でも「アウトバック」の名前になっています。
参考:Wikipedia『スバル・レガシィアウトバック』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
スバルの現行の車種(燃費一覧あり)
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『スバル・レガシィアウトバック』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%AC%E3%82%B7%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q1536958
