スバル エクシーガ

スバル 販売期間:2008年〜2018年

スバル「エクシーガ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

エクシーガの解説

エクシーガは、SUBARU(もとの富士重工業)が作って売っていた7人乗りの乗用車です。生産は、レガシィやインプレッサと同じく群馬県太田市の矢島工場で行われました。ミニバンの「エクシーガ」は2008年6月から2015年3月まで作られ、2015年4月からは、クロスオーバーSUVに大きく方向を変えた「エクシーガ クロスオーバー7」になりました。

スバルは以前にも7人乗りの車を売っていましたが、ドミンゴは軽のサンバーの排気量を広げた車、トラヴィックはオペル・ザフィーラの供給を受けた車でした。エクシーガは、2004年11月にトラヴィックの販売をやめてから約3年半ぶりの、多人数が乗れる乗用車です。広告では当初、「ミニバン」ではなく「多人数乗り車」と呼んでいました。

3代目インプレッサや2代目フォレスターと同じ車台を使い、部品の約50%をレガシィと共有しています。発売当初は燃料の値上がりやリーマンショックが重なって売れ行きが伸びませんでしたが、エコカー減税の始まりや毎年の改良で完成度が高まり、売れ行きは回復しました。2009年11月からは、日本と同じ左側通行のオーストラリアなどでも売られています。

クロスオーバー7も含めて、2018年3月30日に販売を終え、エクシーガとしては9年9か月の歴史に幕を閉じました。

参考:Wikipedia『スバル・エクシーガ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

スバルの現行の車種(燃費一覧あり)

スバルの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典