プジョー 306

プジョー 販売期間:1993年〜2002年

プジョー「306」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

306の解説

306は、フランスのプジョーが1993年から2002年まで作っていた小型の車です。1993年にヨーロッパで3ドアと5ドアのハッチバックがデビューし、追加でセダンやカブリオレも登場し、後期型にはワゴンの「ブレーク」も加わりました。

日本では1994年2月に、1.8Lの「XT」「XR」と、2.0Lの「XSi」が売り出されました。すべて右ハンドルで4速ATが用意され、XSiだけは5速の手動変速機も選べました。のちに、運転席のエアバッグや自動のエアコンなどを付けながら値段を抑えた「スタイル」も加わり、人気を集めています。

ラリーでは、2.0Lのエンジンの前輪駆動の「306MAXI」が、1996年と1997年にフランスのラリー選手権で2年続けて優勝し、1998年には世界ラリー選手権の舗装路のラリーでも活躍しました。

2001年に後継の307が出たことで、日本ではハッチバックの輸入を終えました。ワゴンとカブリオレの輸入も2002年に終わり、日本での306のシリーズの販売は終わっています。

参考:Wikipedia『プジョー・306』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

プジョーの現行の車種(燃費一覧あり)

プジョーの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典