日産 エクステラ

日産 販売期間:1999年〜2015年

日産「エクステラ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

エクステラの解説

エクステラは、日産が作って売っていた、トラックをもとにしたコンパクトなSUVです。車名は、アウトドアの競技の名前から付けられました。キャッチコピーは、必要なものはすべてそろい、いらないものはないという意味の「Everything You Need, Nothing You Don’t.」で、機能的で信頼できるアウトドア用の車として開発されています。

高級感より丈夫さや実用性、手ごろな値段を優先し、フレームの上に車体を載せる伝統的な作りと、車の下を守る板で、トラックゆずりの伝統と悪路を走る力を表しました。荷物を屋根に積むための、取り外せるかご付きのルーフラックも標準で備えています。

1999年に、カリフォルニア州ラホーヤにある日産のデザインの拠点で開発されました。2代目まで、後ろの柱に付けた取っ手や、左右で形の違う後ろの窓など、共通の特徴を持っていました。

2015年に販売を終えましたが、似た考え方の車として2018年に東南アジアでテラが出て、2020年には中東向けに「エクステラ」の名前が5年ぶりに使われました。

先代:日産 パスファインダー 後継:日産 ローグ、日産 テラ

参考:Wikipedia『日産・エクステラ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

日産の現行の車種(燃費一覧あり)

日産の車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典