日産 タウンスター

日産 販売期間:2021年〜

日産「タウンスター」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

タウンスターの解説

タウンスターは、日産がヨーロッパで売っている商用車と乗用車です。製造は、フランスのモブージュにあるルノーの子会社が担当しています。

もとになったのはルノー・カングーで、先代のNV250や、その前のキュビスターと同じく、車体を含む仕組みの多くをカングーから流用しています。ただし前の顔は、織物の模様をもとに日産らしい「Vモーション」を採り入れ、ガソリン車には商用車の新しい特徴の「インターロックグリル」も組み合わせました。電気自動車には、和の雰囲気を意識した、組子の柄の充電口付きのグリルが使われています。ヨーロッパで売られる日産車で、最初に新しい会社のマークを付けた車でもあります。

エンジンは、ヨーロッパの排出ガス規制に合ったルノー製の1.3Lのガソリンで、カングーにある1.5Lのディーゼルは用意されていません。

電気自動車には運転を助ける「プロパイロット」も備わり、2023年からは乗用のモデルも登場しました。日産の充電のアプリに入っていると、ヨーロッパ24の市場にある1,600基の充電の設備を、安い料金で使えるようになっています。

参考:Wikipedia『日産・タウンスター』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

日産の現行の車種(燃費一覧あり)

日産の車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典