日産 テラノ

日産 販売期間:1986年〜2002年(日本)

日産「テラノ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

テラノの解説

テラノは、日産が作って売っていたSUVです。日本と東南アジア以外の地域では「パスファインダー」を名乗っていました。日本では2代目を最後に2002年に生産を終えましたが、海外向けのパスファインダーはモデルチェンジを重ねて作り続けられています。

初代は、ダットサントラック(D21型)をもとにしていて、登場したときは2ドアの車体に、新しく開発した2.7Lの4気筒のディーゼルエンジンだけを積んでいました。足回りは、前を独立させて舗装路での安定を重んじながら、後ろは上級のサファリゆずりの5本のリンクとコイルばねの作りを採っています。

外観は、同じ時期の「エクサキャノピー」と同じく、北米にある日産のデザインの拠点によるデザインです。途中から、3.0LのV6のガソリンエンジンも加わりました。

2013年には、ルノー系のダチア・ダスターの姉妹車として、インドとロシア向けの小型で安いSUVに「テラノ」の名前が復活しましたが、2代目までのテラノとは仕組みのつながりはありません。

後継:日産 パスファインダー

参考:Wikipedia『日産・テラノ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

日産の現行の車種(燃費一覧あり)

日産の車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典