日産 サニー
日産「サニー」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
サニーの解説
サニーは、日産が作って売っていた大衆車で、日本では1966年から2004年まで売られました。4代目までは「ダットサン」ブランドの後輪駆動車だけでしたが、5代目からは「日産」ブランドで、前輪駆動車が中心になっています。
1960年代の初め、日産はダットサン・110/210型の人気を受けたブルーバードで成功を収めていましたが、2代目ブルーバードが1,200cc以上を主力にしたため、日産にはそれより少し小さい700ccから1,000ccクラスの基本となる車がありませんでした。その空白を埋めたのがサニーです。
日産で一番小さな排気量の車を受け持ったサニーは、経済が大きく伸びた時代からバブル期まで、よく売れる車であり続けました。日本の大衆車の中でトヨタ・カローラと並ぶ存在で、最盛期には「CS戦争」と呼ばれる激しい販売合戦を繰り広げています。
車体の形は2ドアセダンから始まり、4ドアセダンやクーペ、ピックアップトラック、ライトバン、ワゴンのカリフォルニアなど、多くの形が作られました。
参考:Wikipedia『日産・サニー』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
日産の現行の車種(燃費一覧あり)
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『日産・サニー』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%94%A3%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%8B%E3%83%BC(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q1132451
