日産 スタンザ

日産 販売期間:1977年〜

日産「スタンザ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

スタンザの解説

スタンザは、日産がかつて作って売っていたセダンとハッチバックの乗用車で、バイオレットとオースターの姉妹車です。

初代は1977年8月に、サニー店向けの車として発売されました。サニー店の旗艦の車として豪華な内外装を与えられ、セドリックやグロリアを小さくしたような「小さな高級車」という性格づけがされています。位置づけはサニーの上で、サニーの豪華版だったサニーエクセレントの流れをくむ車でもありました。キャッチコピーは「男と女とバラとスタンザ」です。

1978年には排出ガスの規制に合わせてエンジンを替え、同じ年の11月には1.8Lの車も加わりました。初代の販売終了の前の月までの新車登録台数は、一部の2代目バイオレットと合わせて13万1345台でした(1981年の初代の販売終了まで)。

2代目は1981年6月に、姉妹車と同じく前輪駆動になって発売され、4ドアセダンと5ドアのハッチバックがありました。正式な車名は「スタンザFX」で、新しく開発したCA型のエンジンを積み、初代と同じく高級志向の車でした。

後継:日産 アルティマ

参考:Wikipedia『日産・スタンザ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

日産の現行の車種(燃費一覧あり)

日産の車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典