日産 スカイラインGT-R

日産 販売期間:1969年〜

日産「スカイラインGT-R」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

スカイラインGT-Rの解説

スカイラインGT-Rは、日産が作って売っていたスポーツカーです。中型乗用車スカイラインをもとに、モータースポーツへの参戦を想定して、走りの性能を大きく高めたモデルでした。「GT-R」のほか、それぞれの世代の愛称や型式でも呼ばれています。

始まりは、ツーリングカーレースで活躍したプリンス・スカイライン2000GT-Bの後継として、1968年10月の東京モーターショーに出品された「スカイラインGTレーシング仕様」でした。スカイライン2000GTの車体に、レース用の試作車R380のエンジンをもとに開発した6気筒DOHCエンジンを積んだもので、ほぼそのままの形で1969年2月に初代GT-Rとして発売されています。

レースで使うことを主な目的に開発されたスポーツ版で、規則の範囲で最大の性能を発揮する専用のエンジンを積んでいるのが特徴です。出場したレースで数多くの勝利を挙げ、日本を代表する高性能車の一つに数えられています。

その後、2つの世代、5代にわたって作られ、R32型、R33型、R34型の第2世代は、今も根強い人気を集めています。

後継:日産 GT-R

参考:Wikipedia『日産・スカイラインGT-R』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

日産の現行の車種(燃費一覧あり)

日産の車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典