日産 スカイラインクロスオーバー
日産「スカイラインクロスオーバー」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
スカイラインクロスオーバーの解説
スカイラインクロスオーバーは、日産が作って売っていたクロスオーバーSUVです。北米で2007年に売り出されたインフィニティのEX35を日本向けにした車で、日本での発売は2009年でした。インフィニティが展開されていない日本では、日産ブランドで「スカイライン」の名を付けて売られました。
スカイラインのセダンやクーペと車台を共有しますが、型式は別の「J50型」です。ほかのスカイラインと共有する外装の部品はウインカーのレンズだけで、セダンが次の型になるまでの間、スカイラインのシリーズで唯一、丸い4つの後ろのランプを採り入れていない車でした。
エンジンはほかのスカイラインと同じ3.7LのV6で、7速の自動変速機を組み合わせています。日本での発売の時期は、この7速の変速機の登場を待ったため、ほかの国より遅れたといいます。
名前に付いたクロスオーバーは、混ざり合うことを表す言葉で、クーペとSUVを一つにした車であることを示しています。青い車体と茶色の内装の組み合わせは、2012年に色彩の賞でグランプリを受けました。
参考:Wikipedia『日産・スカイラインクロスオーバー』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
日産の現行の車種(燃費一覧あり)
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『日産・スカイラインクロスオーバー』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%94%A3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q3342163
