日産 インフィニティ・QX

日産 販売期間:1996年〜

日産「インフィニティ・QX」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

インフィニティ・QXの解説

インフィニティ・QXは、日産が作り、インフィニティブランドで売っていたSUVです。

最初のQX4は、R50型テラノ(北米ではパスファインダー)の見た目と中身をインフィニティ流に整えた車で、ブランドにとって初めてのSUVでした。アキュラ・SLXやレクサス・LXの発売の約1年後となる1996年に、1997年モデルとして投入されています。日本向けにしたのがテラノレグラスです。北米のパスファインダーより四輪駆動の仕組みを高め、内装を豪華にしていましたが、地面から車体の底までは211mmあり、悪路を走る力も持っていました。

次のQX56は、北米製の大型ピックアップトラックのタイタンをもとにしてQX4より大きくなり、3列シートの8人乗りと、2列目を独立した座席にした7人乗りがありました。売られたのはアメリカ、カナダ、ロシア、中東の一部の国だけです。

ライバルのレクサス・LXより安かったため、LXより多く売れました。2006年にアメリカでQ45の販売が終わってからは、インフィニティで最も高い車になっています。

参考:Wikipedia『インフィニティ・QX』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

日産の現行の車種(燃費一覧あり)

日産の車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典