日産 インフィニティ・Q50

日産 販売期間:2013年〜

日産「インフィニティ・Q50」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

インフィニティ・Q50の解説

インフィニティ・Q50は、日産の高級車部門インフィニティが作って売っていた高級乗用車です。4世代にわたって売られていたインフィニティ・Gの後継で、新しい名付け方の方針により、このモデルからセダンは「Q50」、クーペは「Q60」と別の名前になりました。

2013年1月の北米のオートショーで世界初公開され、続いてジュネーブと上海のモーターショーでも公開されました。ジュネーブではヨーロッパ専用のディーゼル車が、上海では中国専用の前後の車輪の間隔を長くした「Q50L」を出す予定が発表され、上海では最も魅力的なモデルとして賞も受けています。Q50Lは中国の東風日産の工場で作られます。

エンジンは、Gから受け継いだVQ37VHR型のV6のほか、フーガハイブリッドと同じ1つのモーターと2つのクラッチを使うハイブリッド、メルセデス・ベンツと共同で開発した2.2Lのディーゼルターボなどが用意されました。インフィニティの入門モデルとして初めてのハイブリッド車でもあります。

2019年には、日本でもインパルを通して、北米仕様の車をもとに灯火類などを日本の法規に合わせて売り出されました。

先代:日産 インフィニティ・G

参考:Wikipedia『インフィニティ・Q50』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

日産の現行の車種(燃費一覧あり)

日産の車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典