日産 インフィニティ・Q

日産 販売期間:1989年〜

日産「インフィニティ・Q」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

インフィニティ・Qの解説

インフィニティ・Q45は、日産の高級車ブランド「インフィニティ」が売っていた大型の高級セダンで、ブランドの旗艦として開発されました。北米や日本、韓国、中東などで売られています。

1989年、日産は北米の高級車の市場を狙い、インフィニティの最上級のモデルとしてQ45を投入しました。外観のデザインは社内で行われ、当時デザイン部にいた山中俊治が担当しています。日本でも同じ年の11月に「日産・インフィニティQ45」として売り出されました。

「ジャパン・オリジナル」をキャッチフレーズに、それまでの高級車とは違う独自の価値を追い求めたのが特徴です。メッキの大きなグリルを持たず、グリルのない薄い顔に七宝焼のエンブレムだけを付け、高級車に当然とされた木目のパネルを一切使わず、漆塗りに金粉の蒔絵をあしらった計器盤を選べるようにしました。

日本では1代かぎりでしたが、海外ではシーマと同じ型のモデルが、Q45の2代目・3代目として売られています。

参考:Wikipedia『インフィニティ・Q45』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

日産の現行の車種(燃費一覧あり)

日産の車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典