日産 プレセア

日産 販売期間:1990年〜2000年

日産「プレセア」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

プレセアの解説

プレセアは、日産が1990年から2000年まで作って売っていた小型の乗用車です。初代は1990年6月に、スタンザとローレルスピリットに代わる車として登場し、中身はB13型サニーの部品を土台にしていました。

広告では、このうえなく美しいセダンであることや、全体のセンスの良さをうたい、モデルの桐島かれんが振り返る姿を描いたCMや、金色がかったテーマカラーなど、和風の雰囲気が特徴でした。

当初は国内専用の車でしたが、登場から2年目には、日本と同じ左側通行の香港やタイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、オーストラリア、ニュージーランドでも売られるようになりました。海外向けは前のエンブレムを日産のマークに替え、メーターも200km/hまでの目盛りにしています。生産は座間工場でした。

2代目はB14型サニーをもとに開発され、後ろの足回りに新しい作りを採り入れました。生産は村山工場に移り、エンジンはすべてツインカムの3種類になっています。

後継:日産 シルフィ

参考:Wikipedia『日産・プレセア』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

日産の現行の車種(燃費一覧あり)

日産の車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典