日産 NV300
日産「NV300」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
NV300の解説
NV300は、日産がヨーロッパで売っているバンです。2021年に名前が「プリマスター」に変わりました。2016年9月21日にドイツのハノーファーで、新しい小型の商用車として発表されています。
日産の小型の商用車の中では、NV200とNV400の間に位置づけられ、以前のプリマスターの後継でもあります。生産は、もとになったルノー・トラフィックと同じく、フランスのノルマンディーにあるサンドゥヴィル工場で行われています。NV300が加わったことで、日産は市場で最も幅広い商用車の品ぞろえを持つことになりました。
エンジンは、SUVのキャシュカイやエクストレイルと同じ1.6Lのディーゼルです。すべての車に、すすを集めるフィルターと、尿素水を使って窒素酸化物を減らす装置を備え、ヨーロッパの排出ガスの基準を満たしています。
2021年2月には、仕事向けと乗用のモデルのデザインが変わり、Cの字のような形の新しいLEDヘッドライトと、NV400から採り入れたグリルが使われています。
参考:Wikipedia『日産・NV300』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
日産の現行の車種(燃費一覧あり)
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『日産・NV300』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%94%A3%E3%83%BBNV300(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q15992474
