日産 ノート E12

日産 販売期間:2012年〜2020年

日産「ノート E12」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

ノート E12の解説

E12型ノートは、日産が2012年から2020年まで作っていた小型のハッチバックで、ノートの2代目にあたります。2012年9月3日に初代の後継として発売され、生産を終えたティーダの後継の役割も担いました。同じ月には、日本向けとほぼ同じ仕様で香港でも売り出されています。

日本と香港のほか、初代ノートが売られていたヨーロッパと、ティーダ(北米名ヴァーサ)が売られていたアメリカにも、それぞれの後継として投入されました。北米と南米では、デザインを一部変えて「ヴァーサノート」として2013年6月に売り出されています。

先代のノートとティーダは追浜工場で作られていましたが、E12型からは日産自動車九州に生産が移りました。同じ車台を使うマーチやラティオの日本向けはタイで作られていて、E12型も海外で作ることが検討されましたが、日本の「ものづくり」が弱まることを心配して、九州の工場で作ることに決まっています。

九州という場所を生かして、中国やタイなど海外から輸入する部品の割合を40〜45%ほどにし、費用を抑えました。

参考:Wikipedia『日産・ノート E12』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

日産の現行の車種(燃費一覧あり)

日産の車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典