日産 モコ

日産 販売期間:2002年〜

日産「モコ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

モコの解説

モコは、日産が売っていた背の高い軽自動車で、スズキ・MRワゴンの供給を受けた車です。2002年に初代が登場し、日産の軽自動車としては、実験的に作られた電気自動車のハイパーミニを除けば、実質的な第1号でした。

モコの販売は、日産の立て直し計画の一つで、軽自動車を買う人たちを取り込む狙いがありました。カルロス・ゴーンの体制になってから、日産は軽自動車を品ぞろえに加えると明言していましたが、自社もグループの会社も軽自動車を作っていなかったため、2001年4月2日にスズキと共同で、軽自動車の供給について合意したと発表しています。

広告では軽自動車であることをはっきり伝えるため、軽自動車の黄色のナンバープレートを図柄に使いました。

モコを足がかりに、日産は翌2003年に三菱から供給を受けたクリッパー、その後もオッティ、ピノ、キックスなど、他社から供給を受けた軽自動車を次々に加え、軽の品ぞろえを広げていきました。

先代:日産 Be-1

参考:Wikipedia『日産・モコ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

日産の現行の車種(燃費一覧あり)

日産の車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典