日産 マキシマ
日産「マキシマ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
マキシマの解説
マキシマは、日産が作り、北米やメキシコ、中東などで売っていたセダンとワゴンです。日本では、「ブルーバードマキシマ」を名乗った時期も含めて、1984年から1994年までの10年間売られました。生産は途中までは追浜工場、その後は北米の日産のスマーナ工場で行われています。
始まりは、1981年に910型ブルーバードをもとに北米で発売された「DATSUN 810 MAXIMA」です。1983年までは「ダットサン」の名が付いていましたが、1984年モデルから日産のバッジを付けた「NISSAN MAXIMA」になりました。
当時アメリカで売られていた日産の最高級の車として、トヨタ・クレシーダやアウディ・4000などと競うため、アメリカで人気の6気筒エンジンを積めるよう、前の部分を中心にブルーバードより全長を99mm伸ばしていました。
カーステレオやエアコン、アルミホイールなどを標準で備え、当時アメリカで人気のあった2色の塗装も用意されました。
参考:Wikipedia『日産・マキシマ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
日産の現行の車種(燃費一覧あり)
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『日産・マキシマ』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%94%A3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%9E(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q377287
