日産 ティーダラティオ
日産「ティーダラティオ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
ティーダラティオの解説
ラティオは、日産がかつて作って売っていた小型のセダンです。前身は、2004年10月にハッチバックのティーダの派生車として発売された「ティーダラティオ」でした。日産の入門用の小型セダンだったサニーの市場を受け継ぐ車ですが、あくまで上質で新しいセダンとして開発されたもので、サニーの後継車という意図で作られたわけではありません。
2012年10月に日本向けがモデルチェンジしたとき、ティーダは2代目ノートにまとめられて日本での販売を終えていたため、名前は「ラティオ」だけになりました。同時に、車の大きさのクラスも一段下になっています。
ティーダラティオは追浜工場で作られていましたが、日本向けのラティオはタイの日産の工場で作られ、日本に輸入されました。品質を確かめ直すため、追浜工場で最後の検査も受けています。
タイの工場は2004年に生産を始めていて、タイの国内向けに加え、2007年1月からはオーストラリアにもそこで作った車が送られました。中国向けは中国、台湾向けは台湾、アメリカ大陸の国々向けはメキシコの工場で作られています。
先代:日産 ティーダ
参考:Wikipedia『日産・ラティオ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
日産の現行の車種(燃費一覧あり)
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『日産・ラティオ』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%94%A3%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AA(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q11509844
