日産 ジュニア
日産「ジュニア」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
ジュニアの解説
ジュニアは、日産がかつて作って売っていたピックアップトラックです。小型のダットサントラックと大型のトラックの中間を受け持つ車として生まれました。イランでは、2022年時点でも140型が作り続けられています。
初代のB40型は、1956年10月に、1.75トンの荷物と3人を運べる中型のトラックとして発売されました。運転席の下にエンジンを置く形ほど空間の効率は良くありませんが、ボンネットのある形でとても良い乗り心地を持っていました。エンジンは、日産が組み立てていたオースチン・A50ケンブリッジの1500ccで、最高速度は90km/hでした。
1957年12月には、キャブオーバー版の「ジュニア・キャブオール」も登場しています。
1962年1月17日のモデルチェンジでは、丸い4つのヘッドランプを採り入れ、1.9Lのエンジンの2トン積みと、1.5Lのエンジンの1.5トン積みの2種類になりました。同じ年の7月3日には、消防車も登場しています。
参考:Wikipedia『日産・ジュニア』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
日産の現行の車種(燃費一覧あり)
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『日産・ジュニア』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%94%A3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%A2(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q122264
