日産 ガゼール

日産 販売期間:1979年〜1986年

日産「ガゼール」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

ガゼールの解説

ガゼールは、日産が1979年から1986年まで作って売っていた乗用車です。3代目シルビアとそろって生まれた兄弟の車で、シルビアが日産のサニー店で売られたのに対し、ガゼールは日産のモーター店で売られました。海外向けには「200SX」の名で輸出されています。

初代の発売は1979年3月で、広告では未来からやってきた車というイメージを打ち出しました。作りはシルビアと共通ですが、販売店のお客さんの層を考えて、革巻きの駐車ブレーキのレバーや、ボンネットに描くガゼルの絵柄(販売店の選択装備)など、高級感のある外観や内装にして、シルビアよりやや上の位置づけにしています。値段もシルビアより5,000円高くなっていました。

1979年に放送が始まったテレビドラマ『西部警察』では、石原裕次郎が演じる木暮課長の専用車として、ガゼールを改造したオープンカーが登場しました。

3代目シルビアと合わせた販売終了の前の月までの新車登録台数は、1983年の初代の販売終了までで16万2525台でした。

参考:Wikipedia『日産・ガゼール』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

日産の現行の車種(燃費一覧あり)

日産の車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典