日産 フィガロ
日産「フィガロ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
フィガロの解説
フィガロは、日産が1991年から1992年まで売っていた小型の乗用車です。Be-1(1987年)、パオ(1989年)に続く、初代マーチ(K10型)をもとにした「パイクカー」のシリーズの第3弾でした。
当初は8000台を限定で作る予定でしたが、欲しいという人が多かったため、限定2万台に増やして発売し、同じ年の8月末までに3回に分けて抽選する売り方がとられました。新車の値段は187万円でした(1991年の発売時)。
新車は日本だけで売られましたが、海外、とくにイギリスで広く人気を集め、エリック・クラプトンのような有名人の持ち主も現れました。アメリカでも、製造から25年たった車をクラシックカーとして輸入・登録できる決まりにより、一般の人が手に入れられるようになって、さらに人気が高まっています。
イギリスでの人気の背景には、かつてイギリスに数多くあった、風変わりで力は弱いものの多くのファンに愛された小さなメーカーの車が、1970年代から次々に姿を消していったことがあるといわれています。
参考:Wikipedia『日産・フィガロ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
日産の現行の車種(燃費一覧あり)
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『日産・フィガロ』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%94%A3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AC%E3%83%AD(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q1193794
