日産 エクサ

日産 販売期間:1982年〜

日産「エクサ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

エクサの解説

エクサは、日産がかつて作って売っていたクーペの小型乗用車です。主に北米の市場を狙った車で、前身の「パルサーエクサ」から始まりました。

初代は1982年に、パルサークーペの後継として登場しました。パルサーのシリーズのスペシャルティクーペという位置づけで、1000ccから1500ccのクラスで初めて、角形の格納式ヘッドライトを採り入れています。このヘッドライトには、ワンタッチでライトを点滅させて合図を送れる世界初の仕組みが付いていました。ドアの窓枠を固定して風の音を防ぐ仕組みも、世界で初めて採り入れています。

1984年3月29日の改良では、排出ガスをきれいにする触媒を新しい方式に変え、ターボ車を2つのグレードに分けて、上の方にはデジタルのメーターを採り入れました。

2代目では、アメリカのデザインスタジオによって、後ろの部分を付け替えて車体の形を自由に変えられるデザインになったのが大きな特徴です。北米では、この2代目がパルサーNXとして売られました。

参考:Wikipedia『日産・エクサ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

日産の現行の車種(燃費一覧あり)

日産の車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典