日産 プリンス・クリッパー
日産「プリンス・クリッパー」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
プリンス・クリッパーの解説
クリッパーは、プリンス自動車工業が作って売っていた小型・普通のトラックです。1966年にプリンスと日産が合併したあとも作り続けられ、日産のプリンス店で売られました。
初代は1958年10月に、富士精密工業(のちのプリンス自動車工業)から、プリンスのキャブオーバートラックの後継として発売されました。ラジエーターのグリルがなく、楕円の穴が上下2列に3つずつ並んだデザインが特徴です。3人乗りの2トン積みで、1,484ccの4気筒エンジンを積み、車体の製作は昭和飛行機に任されていました。トラックのほかに、箱型のバンやマイクロバスもありました。
1959年10月には、エンジンの力を高めた次の型が発売されています。
「クリッパー」の名は、2003年に三菱から供給を受ける日産初の軽商用車の名前として復活しました。2014年にスズキからの供給に変わり、2024年に電気の商用バンが加わったときには、再び三菱からの供給も始まっています。
参考:Wikipedia『プリンス・クリッパー』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
日産の現行の車種(燃費一覧あり)
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『プリンス・クリッパー』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%BC(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q2110299
