日産 オースチンA50ケンブリッジ
日産「オースチンA50ケンブリッジ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
オースチンA50ケンブリッジの解説
オースチン・A50ケンブリッジは、イギリスのBMCのオースチン部門が1954年から1957年まで作っていた乗用車です。日本では、日産が部品を輸入して組み立てる形で生産したことで知られています。
当時のイギリスの典型的な中くらいのセダンとして開発されました。前輪は独立した足回り、後ろは左右の車輪を1本の軸でつなぐ後輪駆動という、ごく普通の作りで、イギリスの保守的な中流層に向けて手堅く設計されています。
エンジンは、新しく設計されたBMCのBシリーズに替えられました。MGAなどとも共通の、当時のBMCの中級車用の標準の4気筒エンジンで、1.2Lのエンジンを広げて1.5Lクラスにしたものです。改良を重ねながら、1970年代までBMCとその後の会社の主力エンジンとして長く使われました。
最初に4ドア4人乗りのセダンが登場し、1956年11月に荷物用のバン、1957年5月にはピックアップトラックが加わりました。乗用車はその後、A55やA60へと発展しています。
参考:Wikipedia『オースチン・A50ケンブリッジ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
日産の現行の車種(燃費一覧あり)
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『オースチン・A50ケンブリッジ』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%B3%E3%83%BBA50%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B8(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q11509828
