ホンダ Z

ホンダ 販売期間:1970年〜

ホンダ「Z」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

Zの解説

Zは、ホンダが作って売っていた軽自動車で、時代の離れた2つの世代がありました。

初代は、軽自動車の「NIII360」をもとにした、見た目や個性を楽しむ車として、1970年10月20日に発売されました。日本人がデザインし、360ccの軽自動車でクーペのような形を目指しながらも、大人4人が乗れる広さは確保しています。エンジンはN360と基本的に同じで、グレードによってキャブレターを1つ付けたものと2つ付けたものがありました。

1971年12月1日の改良では、車台を初代ライフと共用するようになり、エンジンは空気で冷やすものから水で冷やすものに替わりました。前後の車輪の間隔も80mm長くなり、車体の大部分が作り直されて、空冷の時代とはかなり印象の違う車になっています。

2代目は1998年に発売された、SUVのような四輪駆動の軽自動車です。軽トラックのアクティの作りを受け継ぎ、エンジンを後ろの席の下に積むミッドシップの車で、背の高いワゴンと小さなSUVを合わせたような形をしていました。ホンダはこの作りを「UM-4」と呼んでいました。

先代:ホンダ N360 後継:ホンダ シビック

参考:Wikipedia『ホンダ・Z』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

ホンダの現行の車種(燃費一覧あり)

ホンダの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典