ホンダ ビガー

ホンダ 販売期間:1981年〜1995年

ホンダ「ビガー」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

ビガーの解説

ビガーは、ホンダが作って売っていた乗用車で、1981年から1995年までベルノ店で売られました。北米では、3代目だけがアキュラのブランドで売られています。初代にはセダンとハッチバックがあり、2代目と3代目はセダンだけでした。

初代と2代目はアコードの姉妹車で、レジェンドが出るまでの間、ホンダの最上級の車の役目を担っていました。初代は1981年9月25日に、2代目アコードの姉妹車として発売され、値段は137万円から155.9万円でした(1981年の発売時)。ライバルとして想定されたのは、トヨタ・チェイサーや日産・ローレルです。

2代目は1985年6月4日に、3代目アコードの姉妹車として発売されました。車体は4ドアセダンだけで、アコードにあった3ドアのエアロデッキがない点を除けば、アコードとの違いはわずかでした。

3代目は1989年10月12日に、アコードの上の車として生まれたアコードインスパイアの姉妹車として登場しました。独自の形や、縦に置いた5気筒のエンジンを採り入れ、アコードとは別の車になっています。北米では「アキュラ・ビガー」として売られました。1995年1月に生産を終え、後継はセイバーが担っています。

後継:ホンダ アキュラ・TL

参考:Wikipedia『ホンダ・ビガー』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

ホンダの現行の車種(燃費一覧あり)

ホンダの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典