ホンダ ストリーム

ホンダ 販売期間:2000年〜2014年

ホンダ「ストリーム」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

ストリームの解説

ストリームは、ホンダが作って売っていた小型の乗用車で、ミニバンやステーションワゴンに分類されます。幅が1.7m未満の5ナンバーの大きさで、背の低い3列7人乗りのミニバンとして、2000年10月26日に登場しました。

オデッセイの一番の弱点は、幅の広い3ナンバーの車体で、街の中や細い道での取り回しに苦労することだといわれていました。そのため、5ナンバーに収まるホンダのミニバンの登場が以前からうわさされていて、その答えとして生まれたのがストリームです。

すっきりした形と、軽やかでスポーティな走りで人気を集め、2000年の発売から10か月で、販売台数の合計は10万台を超えました。これはホンダの登録車としては、ステップワゴンを抜いて最も短い記録です。初代は2000-2001年の日本カー・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、2代目も2006-2007年の同じ賞でベストバリュー賞を受けました。

2006年7月に2代目に替わり、2010年9月には5人乗りの仕様も加わりました。2014年6月に生産を終え、同じ年の11月までに販売も終わっています。

後継:ホンダ ジェイド

参考:Wikipedia『ホンダ・ストリーム (自動車)』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

ホンダの現行の車種(燃費一覧あり)

ホンダの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典