ホンダ アキュラ・RL

ホンダ 販売期間:1996年〜

ホンダ「アキュラ・RL」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

アキュラ・RLの解説

RLは、ホンダが作り、北米のアキュラのブランドで売っていたセダンです。1986年から売られていたアキュラ・レジェンドの後継として1996年に登場し、アキュラの品ぞろえで一番上に立つ大型の最高級セダンでした。2014年モデルからは、アキュラ・RLXがその役目を引き継いでいます。

どの世代もV6エンジンを積んでいて、駆動方式は最初は前輪駆動でしたが、のちに四輪駆動だけになりました。初代の「3.5RL」は、8年間フルモデルチェンジをしない長寿の車になっています。

2004年末に売り出された2代目は、ホンダの進んだ四輪駆動の仕組み「SH-AWD」を積み、走りの性能の高いセダンに生まれ変わりました。エンジンは3.5LのV6で、5速ATと組み合わせています。

2008年2月6日のシカゴのオートショーでは、顔つきを大きく変えた2009年モデルが発表され、同じ年の7月1日に発売されました。エンジンは2代目のアキュラ・MDXで初めて使われたJ37A型に替わり、最高出力は290馬力から300馬力へと上がっています。

後継:ホンダ アキュラ・RLX

参考:Wikipedia『アキュラ・RL』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

ホンダの現行の車種(燃費一覧あり)

ホンダの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典